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”生パスタ”と”乾麺”の違い

生パスタの「生」って知ってました?

生パスタとパスタ(乾麺)の違い


【乾麺】

一般的な乾麺は、作りやすく、保存できるように、強力粉を加える場合が多いです。乾麺は、ゆで加減で「アルデンテ」といわれる食感のあるパスタになります。

【生パスタ】

イタリアの法律でもある通り、本物の生パスタは、デュラム小麦の中心部分のデュラム・セモリナ粉のみを使用しているので、香りも良く、もちもち食感に仕上がります。

【生と乾麺の違い】

生パスタを乾燥させると乾麺になりますが、風味も食感も別物になります。フレッシュ感、みずみずしさ、食感、風味も全く違います。生パスタは、乾麺と違い、ソースによくからみ、もちもちっとした食感で、一度食べたら何度も食べたくなるおいしさが特徴です。乾麺との大きな違いは、乾麺は、芯を残した状態のアルデンテとして歯ごたえのある食感が最大の特徴であり、生パスタは、もちっとした食感、みずみずしい食感、セモリナ粉の風味が大きな違いです。乾麺は、乾燥させる際に熟成しすぎないようにセモリナ粉だけというのは一般的には難しい。本物の生パスタは、新鮮で余計な物を加えていないので安心・安全で美味しく食べれるのが最大の特徴です。


パストディオの生パスタは、卵黄も使わず、デュラム・セモリナ粉100%(余計な物は一切使用していません)で、安心、安全な、こだわりの手作り・生パスタです。

イタリア法律にも沿って作った、本物の生パスタです!

以上、プラスして研究に研究を重ねた結果、納得の生パスタが出来ました!是非とも、本物の生パスタをご賞味ください!



【お客様の声】

・乾麺じゃこのもちっとした食感は絶対再現できない

・「乾麺」ではありえない「モッチリ生きている生パスタ」を主張しています♪

・噛んでも反発して跳ね返る「生パスタの食感」

・麺だけでも美味しい

・生パスタというのは、やはり乾麺タイプのパスタとは、まったく別の食材ですよね。

・今まで食べた生パスタとは、まったく違う!これは他とは違うぞ。マジで。

・今まで食べたパスタの中で、「一番もっちもちで美味しい」

・生パスタは生パスタでも、なんか違う。

・パスタのもちもち感にびっくり!

・これを一度食べたら他のパスタが食べられないかも・・・

・パスタが生きている感じ。フレッシュ!コシもあり、みずみずしい。うまい!!感動

・こしがあって食べ応えがある!しかもこの細さでこの食べ応えはすごいです。

・硬いパスタではなかなか出せない食感ではないでしょうか

・もちもちの生パスタ。柔らかすぎず、硬すぎず、ちょうどい

・初めての食感でした 歯の弱い方にも大丈夫ですよ 

・生めん食べると、ちょっとはまっちゃう^^無性に食べたくなるときがあります。(乾麺も大好きななんだけど)やっぱり、はまった人は、ムショウに生めん食べたくなっちゃう

以外にも多数の声は、こちら≫




【本物・生パスタ】


まず、「イタリア法律」で、1967年に施行された「パスタ法律」があるのを知ってますか?

しかも、580条も条文があるのです。

その基準の一部として、「デュラム・セモリナ粉と、水で作る」「着色料、保存料は使用しない」「卵入りパスタは、デュラムセモリナ粉100gに対して全卵が5個以上使用」等々が義務付けられています。

さすが「パスタの王国!」です。


本物の生パスタというのは、イタリア法律の基準をクリアしたものということです。


少し前から日本人の好みが変わってきています。

「コシのある麺=弾力のある麺」となってきています。

例えば、うどんで言うと、関西のコシと四国のコシは、違います。更に福岡になるとうどんは、かまないで飲むもの(のどごし)としています。

このようにコシとは、何か?人によっても地域によっても違ってきます。




「弾力のある麺」とは、強力粉、卵白等を使っているから、歯ごたえがある弾力さが出ます。(らーめんでは、小麦、パスタでは、セモリナ粉にブレンドする方法。)



パストディオでも弾力のある麺は、簡単に作れます。

しかし、パストディオは、あくまでイタリア法律基準をクリアした生パスタであり続ける為作りません。弾力ある麺でなく、コシのある麺(上記のように、人、地域によって、どの表現かは難しくなってきています)


正直、本物の生パスタを知らない方が、多いのが残念で仕方がありません。

食べたら違いが明らかです。(多くのお客様には、生パスタってこんなに美味しい?こんなに美味しいの初めて!と言われます。しかし中には、合わない方もいらっしゃいます。)


「弾力ある麺=イタリア法律基準の生パスタ」ではありません。

もし弾力ある生パスタであれば、ブレンドの可能性があります。

本物の生パスタは、「コシのある」、「もちもち食感」、「水みずしさ」、「風味」、「口の中で跳ね返る食感」、「噛んだ時にすぐに麺が切れない」、「乾麺では出せない食感」、これが生パスタです。らーめん界で流行っている麺(開●楼さんの麺)のような弾力、乾麺のアルデンテとは違います。

(弾力がある麺とコシのある麺の違いをわかってほしいです。)

是非、本物の生パスタを見極めてください。


*「デュラム」 は、ラテン語の「硬い」、「セモリナ」 は、「粗挽き」と意味します。


PS

お客様よりコシがない、歯ごたえがないと言われることがあります。この事は、上記のように弾力、アルデンテとの比較している、求めている、また、なれている為に生じると思います。

しかし、パストディオでは、ベストな状態で生パスタをお出ししております。日によって、1つ1つによって、麺のコンディションが違いますので、1食1食作る際にシェフが状況を確認してから、ご提供しています。

その中でコシがない、歯ごたえがない等があれば、事前にお申し付け頂ければ、最大限、ゆで加減を調整し、近づける事は出来ます。お客様のお口に合うように、最大限の努力を致しますので、細かいご要望もご遠慮なくお申し付けください。

パストディオは、生パスタバカである以上、とことん、こだわってまいります。